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川上 憲太郎 著

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 11月16日 曇 霧の都 カトマンズの朝


トマンズは「一本の木で出来た寺」ほどの


意味です。


O君は元気に朝食。今日はカトマンズ市街を


見物します。驚いた事に、カトマンズの道路


は、車、人、牛、山羊、鶏、象等、入り混じって通行しており、土ぼこりが激しいのです。


 ネパールの親日家、ミスター、ダルマ経営の小学校へ見学に行きます。私達


の目的の一つはこの小学校の支援活動です。在校生は約、280名、0年生~


年生迄の8年制、10名の教員、学校名は「ラリット福祉センター・スクール」


です。この学校の生徒の半数は困窮世帯、10%は孤児、片親の子供が40%


です。


 


 民族衣装の子供達が歌や踊りで歓迎してくれました。皆貧しい身なりです


が、表情が明るく、瞳は輝き、大変積極的で私達を踊りに誘います。O君も子


供達に誘われて、民族舞踊に参加しています。ここで彼の表情が「パッ」と輝き


ました。その後の彼は大変積極的にネパールを楽しむのです。



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